タカフジグループに新たな仲間が加わりました

2020年5月18日に

有限会社協和スチールが

株式会社タカフジのグループ会社となりました。

有限会社協和スチールの石川社長と

尾上社長は創業からのお付き合いで

長い取引をしておりました。

 

石川社長もご高齢となり

ぜひ尾上社長に有限会社協和スチールを託したいと

お話しを頂きこの度タカフジグループの仲間となりました。


石川社長は今後、会長として従来通り

製作のアドバイスや社員のサポートをして頂きます。


石川会長のお疲れ様会として

有限会社協和スチールの社員から

ひと言ずつお礼の言葉を伝えてもらいました。


石川会長は、社員一人一人を気遣いサポートしていたのだと

社員の皆様のお礼の言葉から石川会長の人柄が伝わってきました。

 


株式会社タカフジは新たに

鋼製建具(スチールドア、防火ドア)の

製作工場を加えて仕事の幅を広げてまいりますので

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

ホームページも出来上がりましたので

こちらまで!

有限会社協和スチール


 


令和2年度4月1日入社式

 

今年も新しい仲間が4名加わりました。

 

 

釧路工業高校から2名、札幌工業高校から1名

それと中途社員で自衛隊から1名です。

 

新たな仲間が増えると、去年の新入社員は先輩になり

自分自身が経験したことをふまえて後輩たちを育ててくれます。

 

後輩を育てることにより、去年の新入社員は

先輩らしく成長してくれます。

働くという事は必ずしも楽しいことばかりではなく

自分の努力不足や無知なことによりがっかりすることや

自分の不注意なことで怒られることもありますし

場合によっては理不尽なことで怒られる場合だってあります。

 

先輩たちはそういったことを乗り越えて成長していきます。

 

働くことの醍醐味は、必要とされることや

お客様や社員の人たちの役に立つことや

感謝されることです。

お礼や感謝の言葉をもらうと

今までの大変さや苦労が一気に吹き飛んでしまいます。

 

ですが、そこまで辿り着くには

本人の努力の積み重ねが必要です。

 

「石の上にも三年」という諺がありますが

一人前になるには長い年月がかかります。

今年の新入社員も忍耐強く頑張っていれば

いつかは報われていく、という意味を理解して

石の上にも三年です。

3年後には信頼される社員に育ってほしいです。

応援しておりますよ!

 

株式会社 タカフジ

 


雪合戦協賛

今年も札幌オープン雪合戦に協賛しました!


 

総勢79チームが参加し、トーナメント戦による

戦いをしました。

 

 

寒い中皆さん元気ですね!

 

株式会社タカフジ

 


新年会開催

今年も定山渓温泉 章月グランドホテルで新年会を開催しました。

参加率も高く、大盛況に終わりました。

 

こちらをご覧ください→新年会

章月グランドホテルはおもてなしのホテルです!

食事はもちろんのこと、ラウンジでは

常時たくさんのサービスがあり楽しませていただきました。

はちみつバーや、スィーツ、湯上りビールが飲めたり

大満足でした。

 

翌日は、小樽経由で小樽のお寿司を堪能してきました。

しかま寿司さんにお邪魔しました。

 

社員も英気を養い、新たな気持ちで仕事に真摯に取り組みたいと思います。

 


永年勤続表彰 30年

設計課の清水課長が本日勤続30年で表彰されました

 

 

清水課長が30年を振り返りお話しして頂きました。

振り返れば、バブルの時にタカフジに入社されて

入社3か月で社員旅行のハワイへ行かれたそうです。

 

しかし、良い景気は永遠には続かず

バブルが弾けてから経営は苦戦されていたそうです。

社長があと5年経てば良くなると言い続け

その5年、その5年と社長の言葉を信じて

ついてきたそうですが、経営が大変な時期は

20年近くも続いたそうです。

 

今のタカフジがあるのは

創業から社長の言葉を信じて

経営が大変な時に支えてくれた清水課長や

創業以来の社員の人たちが今の基盤を作ってくれています。

社長の言葉を信じてついてきた社員がいたから

今日のタカフジがあることを社員の皆さんは忘れないでほしいです。

 

社長が大変な時期に

給与を上げてくれとか賞与を上げてくれと

言ってきた社員は一人もいなく

みんな歯を食いしばって必死に

ついてきてくれたと社長は

長年働いてくれている社員に大変感謝しておりました。

 

社長は人が財産だと常々言われているのは、

この苦労した時代の経験からきているのだと思いました。

 

今建築を取り巻く環境は悪くないですが

いつ景気が悪化しても対応できる会社になるためには

一人ひとりが戦力となるように日々勉強し

信頼されるために資格取得の大切さを

改めて考えさせられた清水課長と社長の言葉でした。

 

株式会社タカフジ

 

 


コインランドリーオープン

 

よろしくお願いします。

コインランドリーをオープンさせました。

クリーンランドです

 

よろしくお願いいたします

 

本日より3日間は

大変お得になっています。

2400円分の使えるプリペイドカードが

1400円で販売しております。

 

 

 


スポーツ部始動

「タカフジホークス」という野球部が

昔からあったのですが

野球をやっていた人に限定されたり

女性はそもそも参加できない不自由さがありました。

 

若手社員から体を動かしたい

運動不足を解消したいとの声があがり

「タカフジホークス」の野球部をリニューアルし

新しくスポーツ部として老若男女問わず

参加できるようにしました。

 

一回目はボーリング大会を行い

 

2回目は本格的に体育館を借りて

各自やりたいスポーツをしてもらいました。

 

社内には、元バスケット部・バレー部・バトミントン部

がいるのでこれらのスポーツを中心に

思う存分楽しんでもらいました!

スポーツの後は、手配してくれた

叙々苑の焼肉弁当でお腹を満たしました。

 

初の女性部長を中心に年に2〜3回

スポーツを楽しんでもらう予定です。

体育館の予約が取りづらい中

スポーツ部の部長、副部長、会計の社員が

中心となってがんばってくれました!

 

部をまとめて運営することはとても大変ですが

段取りを考えたり、みんなの意見をまとめたり

調整したりすることは仕事にも共通することなので

若手社員中心に仕切ってもらっています。

 

健康経営と言われている昨今ですが

「タカフジホークス」を中心に

健康とチームワークに貢献してくれることと思います。

 

スポーツ部の役員の皆様お疲れ様でした!

 

株式会社タカフジ

 


イスターカーテン寄贈

美唄市のピパの子保育園に

イスターカーテン「ほっとスルー」を

寄贈しました。

 

 

美唄市は社長の故郷ということもあり

今まで美唄市にふるさと納税をしておりましたが

たまたま「つい立」の話題になり

昨年よりイスターカーテンの

北海道総代理店となったことで

「つい立」よりもイスターカーテンを取り付けたほうが

間仕切りにもなり空間を有効活用できることや

寒さなども防ぐ効果のあるお話になり

学校にも採用事例が多いイスターカーテンを

実際に知ってもらえる機会にもなるので

ピパの子保育園に寄贈することにしました。

 

元々情報専門学校を改装して保育園にした為

お迎え用の部屋は、風がぴゅうぴゅう入り

寒くてフリース2枚にセーターでも耐えられない

部屋だったそうですが

そこにイスターカーテンを取り付けました。

 

ほっとスルーは幼児施設向けの折れ戸で

指を挟めて痛くならないようにゴムを設置していて

お子様でも楽々開閉できる軽さとなっています。

小さなお子様も安心して使用できるよう

安全対策仕様となっています。

 

明るく開放的でしっかりと風を防ぐ事ができて

保育士さんもすごく喜んで頂きました。

取付時間も2時間もかからずに設置することができました。

 

快適な空間でお子様がこれから迎える冬の

北風からしっかりと体を守ってくれることと思います。

 

株式会社タカフジ

 


新入社員、中途社員歓迎会

今年も

タカフジ2名、タカフジ興産1名の新入社員と

タカフジに2名の中途社員と

新し仲間が増えました!

 

新入社員歓迎会風景

 

更にパワーアップで

お客様のニーズにしっかりと

応えていきたいと思います。

 

株式会社タカフジ

 

 


札幌工業高校 先輩が訪問

昨年に引き続き、札幌工業高校卒業の

わが社の社員が札幌工業高校の生徒達に

働くことの話をさせていただきました。

 

 

今年で

タカフジグループの札幌工業高校卒業生は7名も居ます!

しかも、離職者0人

 

なんと札幌工業高校の団結力は強いのでしょうか。

今回後輩達に自分の仕事の話をしてくれたのは

螢織フジで設計を担当している

入社3年目の大場つかささんと

螢織フジ興産で現場管理をしている

入社2年目の藤屋泰紀くんです。

二人ともしっかり話す内容をまとめていてくれたので

聞いていてもとても分かりやすかったです。

 

一番印象に残ったお話はメモを取るということでした。

 

当社では、新入社員は先輩がマンツーマンで

指導計画書に基づいて指導をします。

そして、

先輩から教わった事は次の日までに

ノートにまとめて、先輩達がそのノートに

補足してくれたり、アドバイスを書いてくれます。

 

大場さんはそのノートを大切に取っていて

今は仕事も任せてもらっていますが

自分で仕事を判断しなくてはいけない時に

自分のノートを振り返りながら仕事をしているそうです。

 

日々の業務をしっかりと積み重ねていることに

大変関心しました。

メモや記録を取ることで

自分の業務を振り返ることもできますし

久しぶりにする作業であれば忘れていても

自分のノートを振り返る事で思い出すことができます。

 

藤屋くんは現場では、ご両親よりも

年上の大先輩の中で仕事をしています。

大先輩に仕事の指示もしなくてはいけないため

日ごろからコミュニケーションを大切にしているそうです。

きっと現場ではみなさんに可愛がられていることと思います。

 

二人の若いながらも着実に経験を重ねて

働いている事が

札幌工業高校の生徒さんにも伝わるといいなぁ

と思いながら話を聞いていました。

 

今年の生徒さんは、結構リアルな質問が飛んできました!

一体給料はいくら貰っているのか。直球の質問です。

 

当社は中小企業ですので

求人票の初任給は中位ですが

実は結構実力主義で評価されます。

 

身近に社長や上司がいるので20代でも

しっかり仕事をこなして信頼される業務をしていれば

かなりの年収をもらっています。

 

当社の中堅若手社員の給与水準は

間違いなく高いと思いますよ〜

 

お話の後は、ランチで慰労会

 

大場さんの希望でお寿司が食べられる

美味しいお店でご褒美です!

 

二人ともお疲れ様でした。

札幌工業高校の先生方いつもご協力ありがとうございます。

 

 

株式会社タカフジ


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