永年勤続表彰 30年

設計課の清水課長が本日勤続30年で表彰されました

 

 

清水課長が30年を振り返りお話しして頂きました。

振り返れば、バブルの時にタカフジに入社されて

入社3か月で社員旅行のハワイへ行かれたそうです。

 

しかし、良い景気は永遠には続かず

バブルが弾けてから経営は苦戦されていたそうです。

社長があと5年経てば良くなると言い続け

その5年、その5年と社長の言葉を信じて

ついてきたそうですが、経営が大変な時期は

20年近くも続いたそうです。

 

今のタカフジがあるのは

創業から社長の言葉を信じて

経営が大変な時に支えてくれた清水課長や

創業以来の社員の人たちが今の基盤を作ってくれています。

社長の言葉を信じてついてきた社員がいたから

今日のタカフジがあることを社員の皆さんは忘れないでほしいです。

 

社長が大変な時期に

給与を上げてくれとか賞与を上げてくれと

言ってきた社員は一人もいなく

みんな歯を食いしばって必死に

ついてきてくれたと社長は

長年働いてくれている社員に大変感謝しておりました。

 

社長は人が財産だと常々言われているのは、

この苦労した時代の経験からきているのだと思いました。

 

今建築を取り巻く環境は悪くないですが

いつ景気が悪化しても対応できる会社になるためには

一人ひとりが戦力となるように日々勉強し

信頼されるために資格取得の大切さを

改めて考えさせられた清水課長と社長の言葉でした。

 

株式会社タカフジ

 

 


イスターカーテン寄贈

美唄市のピパの子保育園に

イスターカーテン「ほっとスルー」を

寄贈しました。

 

 

美唄市は社長の故郷ということもあり

今まで美唄市にふるさと納税をしておりましたが

たまたま「つい立」の話題になり

昨年よりイスターカーテンの

北海道総代理店となったことで

「つい立」よりもイスターカーテンを取り付けたほうが

間仕切りにもなり空間を有効活用できることや

寒さなども防ぐ効果のあるお話になり

学校にも採用事例が多いイスターカーテンを

実際に知ってもらえる機会にもなるので

ピパの子保育園に寄贈することにしました。

 

元々情報専門学校を改装して保育園にした為

お迎え用の部屋は、風がぴゅうぴゅう入り

寒くてフリース2枚にセーターでも耐えられない

部屋だったそうですが

そこにイスターカーテンを取り付けました。

 

ほっとスルーは幼児施設向けの折れ戸で

指を挟めて痛くならないようにゴムを設置していて

お子様でも楽々開閉できる軽さとなっています。

小さなお子様も安心して使用できるよう

安全対策仕様となっています。

 

明るく開放的でしっかりと風を防ぐ事ができて

保育士さんもすごく喜んで頂きました。

取付時間も2時間もかからずに設置することができました。

 

快適な空間でお子様がこれから迎える冬の

北風からしっかりと体を守ってくれることと思います。

 

株式会社タカフジ

 


札幌工業高校 先輩が訪問

昨年に引き続き、札幌工業高校卒業の

わが社の社員が札幌工業高校の生徒達に

働くことの話をさせていただきました。

 

 

今年で

タカフジグループの札幌工業高校卒業生は7名も居ます!

しかも、離職者0人

 

なんと札幌工業高校の団結力は強いのでしょうか。

今回後輩達に自分の仕事の話をしてくれたのは

螢織フジで設計を担当している

入社3年目の大場つかささんと

螢織フジ興産で現場管理をしている

入社2年目の藤屋泰紀くんです。

二人ともしっかり話す内容をまとめていてくれたので

聞いていてもとても分かりやすかったです。

 

一番印象に残ったお話はメモを取るということでした。

 

当社では、新入社員は先輩がマンツーマンで

指導計画書に基づいて指導をします。

そして、

先輩から教わった事は次の日までに

ノートにまとめて、先輩達がそのノートに

補足してくれたり、アドバイスを書いてくれます。

 

大場さんはそのノートを大切に取っていて

今は仕事も任せてもらっていますが

自分で仕事を判断しなくてはいけない時に

自分のノートを振り返りながら仕事をしているそうです。

 

日々の業務をしっかりと積み重ねていることに

大変関心しました。

メモや記録を取ることで

自分の業務を振り返ることもできますし

久しぶりにする作業であれば忘れていても

自分のノートを振り返る事で思い出すことができます。

 

藤屋くんは現場では、ご両親よりも

年上の大先輩の中で仕事をしています。

大先輩に仕事の指示もしなくてはいけないため

日ごろからコミュニケーションを大切にしているそうです。

きっと現場ではみなさんに可愛がられていることと思います。

 

二人の若いながらも着実に経験を重ねて

働いている事が

札幌工業高校の生徒さんにも伝わるといいなぁ

と思いながら話を聞いていました。

 

今年の生徒さんは、結構リアルな質問が飛んできました!

一体給料はいくら貰っているのか。直球の質問です。

 

当社は中小企業ですので

求人票の初任給は中位ですが

実は結構実力主義で評価されます。

 

身近に社長や上司がいるので20代でも

しっかり仕事をこなして信頼される業務をしていれば

かなりの年収をもらっています。

 

当社の中堅若手社員の給与水準は

間違いなく高いと思いますよ〜

 

お話の後は、ランチで慰労会

 

大場さんの希望でお寿司が食べられる

美味しいお店でご褒美です!

 

二人ともお疲れ様でした。

札幌工業高校の先生方いつもご協力ありがとうございます。

 

 

株式会社タカフジ


昼食会〜全体会議

年度末ということで

経営方針についての会議を開催しました!


来年度に向けて社員一同方向性を再確認いたしました。


今期は売上高の記録を更新しました!
社員一人一人の努力の積み重ねが結果となりました。


これからも信頼を築くために〜
社長が日頃から言っている

「気づく、気にする、気を配る」をモットーに

必要とされる企業となるため

社員一同がんばります。

がんばる為には・・・・
美味しい食事はかかせません!


昼食会を開催しました。

美味しいお寿司でみんな元気になりました

 

株式会社タカフジ
 


資格取得のエキスパート

当社の井上秀男主任は資格取得の

エキスパートです!

 


入社27年のベテラン社員ですが

仕事もしながら勉強をしたくさんの資格を取得しています。
今回は、登録サッシ・カーテンウォール基幹技能者試験

に合格しました。
二年前には、国土交通省の優秀施工者として

道内で25人のうちの一人として「建設マスター」

にも顕彰を受け、その前の年にはビル用サッシ施工の1

級技能士にも合格しています。


それ以外にもアーク溶接や玉掛技能

自由研削砥石など資格、たくさんの免許を取得しています。


仕事をする上で

資格取得者は技術の保証書代わりになりますし

会社の社員としてもレベルの高さをアピールできます。


資格合格者には金一封が会社から出ます。
日頃の努力がきちんと結果になっています。


タカフジは、会社に必要な資格取得を奨励しています。

資金も援助しています。


社員は会社の大切な財産です。

大切な社員がたくさんの資格取得をしてくれることで

タカフジの信頼度がグンと増します!

若手社員も、井上秀男主任に負けずに

日々研鑽してくださいね〜

 

株式会社タカフジ

 


「新技術提案フォーラム」へ初出展

一般社団法人北海道建築士事務所協会の主催で

「新技術提案フォーラム」へ初めて出展しました。

 


当社は金属性建具工事とガラス工事を

メインとしておりましたが

 

北陸銀行さまのご紹介で

福井県本社の東工シャッター株式会社さまの

「折れ戸」であるイスターカーテンの

北海道地区総代理店として

今後永いお付き合いをさせていただく事になりました。

 


タカフジの新たな販売路を広げる事ができ

大変感謝しております。
当日は多くの設計事務所さん

建築会社さんが多数来場され凄い反響がありました。


折れ戸であるイスターカーテン

店舗の中が見える透明折れ戸で明るく開放感があり

商業施設に多く採用されていて

明るさや開放感から保育園、学校、医療施設

ホテル等幅広く採用機会が増えております。

 


商品を見に来て頂いたみなさんは

おもしろ〜いとか、明るくなりますねと大好評でした。
今後の展開がとても楽しみです。

 

株式会社タカフジ

 


函館商業高校訪問

昨年入社した社員の種田さんは

函館商業高校卒業生です。

 


卒業生が授業で学んだ事が社会人となり

実際に働いてみるとギャップがあります。


働いてみると

学生である今のうちからやっておいた方がいい事等を

在学生に向けてお話する機会を頂きました。


函館商業高校の会計ビジネス科は

ほぼ全員が日商簿記2級検定に合格しています。
すごいです!


訪問してみて分ったのですが

全員合格するのが納得です。


種田さんが、卒業生として話し始めると全員が

ノートにメモを始めました!

 


そして、話の間中

誰一人ノートを取る事を辞める人はいませんでした。


社会人になると

先輩達からいろいろ仕事を教わるのですが

よっぽど記憶力がすごい人ではない限り

忘れてしまいます。


忘れない為に、みなさんメモを取りますよね。

メモを取るという事を学生時代から

訓練されているので ビックリ


タカフジでも、新人にはノートを与えて

毎日教わった事を家に帰り

清書して翌日先輩に提出するのが慣わしですが

確かに種田さんのノートの取り方は色分けをしていて

見やすくノートを取っていたのを思い出しました。


その理由は

学生時代からしっかり教育を受けていたのだと分りました。
函館商業高校の先生方の指導の徹底振りに圧倒されました。


種田さん、ちょっと緊張していたのか

声がちいさかったような〜


でも、元気に社会人を勤めている雰囲気は

函館商業高校の皆さんには

伝わったのではないでしょうか!


彼女も人に伝える事の大変さ

難しさを実感したのではないでしょうか。
自分の至らない事を気づけるという事は

人生において大きな収穫です。
種田さん更なる成長を期待していますよ〜


社員の成長できる場を作っていただいた

函館商業高校の先生に学生の方々

ありがとうございました。

 

株式会社タカフジ


 


全体会議開催

新たな新年度を迎えるに当たり

タカフジ社員全体会議を開催しました。


株式会社タカフジとはどんな会社で

会社として一番大切にしていること

業界の中でどのような

立ち位置で仕事をしているのか

会社はどの方向性で仕事をしているのか

社員全員であらためて

確認する良い機会となりました。


タカフジは若手社員が多く

一人ひとりに親切丁寧に説明する

ということはとても大切な事だと思います。


おかげさまで

社員もしっかり定着しており

一人ひとりの生産性が向上し

会社全体が良い方向に向っています。


会社の名刺にもしっかりと

書かれている「信頼を築く」ために


社員一同
社長の想いでもある

「気づく・気にする・気をくばる」

を常日頃より意識して


取引先全てのお客様に

満足していただけるよう
4月より新体制で

更にバージョンアップしていきます。


今後とも株式会社タカフジを

どうぞ宜しくお願いいたします。


株式会社タカフジ


札幌工業高校へ訪問

札幌工業高校は毎年インターンシップの

受入と採用をしている

当社にとって大変お世話になっている学校です。


採用を続けて4年目になり

当社の社員も日々成長している中で

ぜひ,これから就職する学生に向けて

働くことのリアルな話をさせて欲しいと

札幌工業高校の先生に提案したところ

快く引き受けてくれました。


学校に伺うと、担任だった先生達が

うれしそうに二人を迎え入れてくれ

在学中の時の写真を見せてくれました。

 

インターンシップから採用した

工場で働く野田君(4年目)と

女性で設計という技術職で働く矢野さん(3年目)

の二人に、学生の前で話してもらうことになりました。


二人ともすごく、緊張していましたが

堂々と自分の仕事に対する考え方や

気持ちの持ち方、これからの仕事への向き合い方を

後輩たちに向けて話してくれました。


入社した時は、子供だなぁ〜

なんて思っていたのに

今日の二人の成長振りに胸が熱くなりました。


野田君は、同期で入社した同僚が

日々「自分はダメだ〜」と言い続けて

どんどんダメになっていく姿を見て

気持ちはいつも前向きに持たないと

本当にダメになってしまう話や

 

自分で嫌だと思っていた自衛隊入隊体験が

参加してみるとたくさんの発見があり

先入観で決め付けることは良くないことだと

感じた事、今は仕事が楽しく

もっと難易度の高い技術の作業ができるように

なりたいと意欲を語っていました。


矢野さんは、就職先を探すときに

企業情報のファイルが取り合いになるからと

全ての会社情報を写真に取り調べた事や

就職先の事は先生が一番知っているから

ぜひ先生に相談した方がいいことや

仕事が終わった時は達成感を感じること

今は未だ一人で作業を完結できないので

いずれは自分一人で責任を持って仕事を

やりたいと意欲を語っていました。


二人とも、仕事に対してとても前向きで

自ら成長したいと思っていることに

また感動してしまいましたうるうる

 

話終えた二人は、人前で話す事の

大変さをしみじみと感じて

「学校の先生ってすごいなぁ〜」と

感心しておりました。

 

相手の立場を考えられるようになった

二人をみてまたまた感動してしまいました。うるうる


学生からの質問が飛び交う中

「社会人としての3ヶ条は」との質問が

あった時、二人は即答で

「気づく・気にする・気を配る」と答えていました。


実は、

「気づく・気にする・気を配る」

社長が事あるたびに社員に向けて

発していた社長の想いでした。


二人にもしっかり

社長の想いが根付いていることに

伝え続けることの大切さを感じ

社長の想いがしっかり社員に

届いていることに嬉しく思いました。


急な中

建設新聞社の武内記者も取材に駆けつけてくれ

素晴らしい記事に仕上げていただきました。

本当にありがとうございます。


そして

ふたりの成長のために貴重な時間を

割いていただいた札幌工業高校の

鈴木先生他建築学科の先生方

本当にありがとうございました。

 

株式会社タカフジ


 


建設マスター道内25人の一人に選ばれる

なんとびっくりびっくり


国土交通省の優秀施工者に

当社の施工管理の井上主任が

選ばれましたびっくり

 


しかも道内25人の内の一人としてピカピカ


会社としても、

大変喜ばしいことですすごい

 

道内では25名が選ばれ

井上主任はその一人です拍手


建設マスターとは

優秀な技術を持ち

後進の指導・育成などに

貢献した建設技能者を

顕彰する取り組みです。


10月6日に東京都内の

メルパルクホールにて

受賞式典が行われました。


井上主任も

最初は自分が受賞されていいのかと

戸惑いもあったそうですが

さらに業務に精進していきたいと

語っておりました。


株式会社タカフジとしても

優秀な社員がいる会社として

社員の資格取得、研修等社員教育に

力を入れてゆきたいとおもいます。

 

また

そのようなゆう★優秀な社員ゆう★をたくさん

育成していきたいと思いますheart
井上主任よろしくお願いいたします。

 

株式会社 タカフジ
 


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