札幌工業高校へ訪問

札幌工業高校は毎年インターンシップの

受入と採用をしている

当社にとって大変お世話になっている学校です。


採用を続けて4年目になり

当社の社員も日々成長している中で

ぜひ,これから就職する学生に向けて

働くことのリアルな話をさせて欲しいと

札幌工業高校の先生に提案したところ

快く引き受けてくれました。


学校に伺うと、担任だった先生達が

うれしそうに二人を迎え入れてくれ

在学中の時の写真を見せてくれました。

 

インターンシップから採用した

工場で働く野田君(4年目)と

女性で設計という技術職で働く矢野さん(3年目)

の二人に、学生の前で話してもらうことになりました。


二人ともすごく、緊張していましたが

堂々と自分の仕事に対する考え方や

気持ちの持ち方、これからの仕事への向き合い方を

後輩たちに向けて話してくれました。


入社した時は、子供だなぁ〜

なんて思っていたのに

今日の二人の成長振りに胸が熱くなりました。


野田君は、同期で入社した同僚が

日々「自分はダメだ〜」と言い続けて

どんどんダメになっていく姿を見て

気持ちはいつも前向きに持たないと

本当にダメになってしまう話や

 

自分で嫌だと思っていた自衛隊入隊体験が

参加してみるとたくさんの発見があり

先入観で決め付けることは良くないことだと

感じた事、今は仕事が楽しく

もっと難易度の高い技術の作業ができるように

なりたいと意欲を語っていました。


矢野さんは、就職先を探すときに

企業情報のファイルが取り合いになるからと

全ての会社情報を写真に取り調べた事や

就職先の事は先生が一番知っているから

ぜひ先生に相談した方がいいことや

仕事が終わった時は達成感を感じること

今は未だ一人で作業を完結できないので

いずれは自分一人で責任を持って仕事を

やりたいと意欲を語っていました。


二人とも、仕事に対してとても前向きで

自ら成長したいと思っていることに

また感動してしまいましたうるうる

 

話終えた二人は、人前で話す事の

大変さをしみじみと感じて

「学校の先生ってすごいなぁ〜」と

感心しておりました。

 

相手の立場を考えられるようになった

二人をみてまたまた感動してしまいました。うるうる


学生からの質問が飛び交う中

「社会人としての3ヶ条は」との質問が

あった時、二人は即答で

「気づく・気にする・気を配る」と答えていました。


実は、

「気づく・気にする・気を配る」

社長が事あるたびに社員に向けて

発していた社長の想いでした。


二人にもしっかり

社長の想いが根付いていることに

伝え続けることの大切さを感じ

社長の想いがしっかり社員に

届いていることに嬉しく思いました。


急な中

建設新聞社の武内記者も取材に駆けつけてくれ

素晴らしい記事に仕上げていただきました。

本当にありがとうございます。


そして

ふたりの成長のために貴重な時間を

割いていただいた札幌工業高校の

鈴木先生他建築学科の先生方

本当にありがとうございました。

 

株式会社タカフジ